会社概要

公務員面接の突破校 運営会社 所在地・連絡先

代表/講師 山戸 宏晃

〒344-0067
埼玉県春日部市中央1-8-15 春日部セントラル2F-12

e-mail:info.ennoshita@toppakou.jp(事務局)

講師プロフィール

■実績
 ○YouTubeチャンネル登録者3,000名超
 ○社会人経験者の面接・プレゼン指導実績1,000回超

 ○政令市、東京都特別区など豊富な指導経験

 ○主席&次席での合格者を多数輩出

公務員試験の最終面接で苦汁を味わった経験から逆転合格を果たし、民間企業からの転職を成功させた。
職員となってからも常に新たな挑戦を続け、施策提案では市長賞の獲得を成し遂げた。さらに、参加者126名・27分間のプレゼンテーションや、大規模な給付金制度の運営体制構築という圧倒的な実績を持つ。
現場での実績と実務知識を根底に持つ、具体的かつ実践的な指導により高い受講満足度を誇る(※)。
※受講の総合満足度:5段階中4.8(指導100回分のアンケートによる)

ヒアリング力×言語化能力×プレゼン力という稀有な才能によって受講者に応じた的確なフィードバックと、具体的な改善提案が最大の強み。面接の講義動画は人気を博し、YouTubeチャンネルは人気急上昇中!

自己紹介

公務員面接の突破校は「意欲ある社会人経験者一人ひとりに適した面接サポートを行い、行政に力を届ける」ことを自らのミッションとしています。

現在は講師という立場ですが、決して始めから面接が得意だったわけではありません。
むしろ、へたっぴーでした。
ちょうど10年前、初めて公務員試験に臨んだ際、言葉にできない想いを抱え、挫折を味わいました。しかし、その体験は面接の意味を理解するきっかけとなり、2度目の挑戦で最終合格を果たしました。

その後、市職員として3年間の得難い経験を積み再度、民間へと転じ、公務員試験の受験者へ模擬面接を提供し始めたところ、自分と同じ道を歩む多くの人がいることに気付きました。

彼ら、彼女らは面接で苦渋を味わってきました。
一方で、公務員という仕事に誰よりも魅力を感じています。
人や地域のために働きたいという想いは人並み以上にあります。

断言できますが、面接のスキルと、仕事に対する意欲・能力は決して比例しません。不合格の本当の原因は受験者と面接官の間に横たわるギャップなのです。

このギャップに橋を渡すために、私は受講者との対話をとおして、その中にある経験や想いを『言葉という力』に変えることを徹底してきました。

すると、受講者から届く吉報は日に日に増えました。
そして気が付けば、私がサポートした方の最終面接の突破率は93%に達しました。

これが〈公務員面接の突破校 エンノシタ〉誕生の瞬間です。
テクニックを超える合格力は、あなた自身の中にあります。

「これが最後の公務員試験。」
決意を固めた人から、目標を達成しています。
次はあなたの番です。あなたの話を聞かせてください。

公務員面接の突破校が目指すもの

ビジョン

「個人と社会の幸福度を最大化する」

たった1mmの小さな改善と前進の積み重ねが、個人の人生を変え、やがて社会全体を大きく動かす原動力となる。 私たちは、一人ひとりの中にある可能性を引き出し、組織が求める価値と結びつけることで、「人と組織の共存共栄」を実現します。

個人の歩みと、組織の成長がともに連鎖していく社会。 その交差点で、私たちはすべての人の幸福度を最大化する存在であり続けます。

ミッション

「面接の構造を解き明かし、 人と組織を『前進』させる。」

増え続ける社会問題、減り続ける人材。そのしわ寄せは、現場で働く一人ひとりにのしかかり、行政の最前線は今、かつてない危機を迎えています。にもかかわらず、面接の構造が不透明なゆえに、意志と能力ある人材が拒まれたり、ミスマッチによる早期離職が起きています。

これはもはや個人としての損失に留まらず、地域、ひいては日本の損失だと私たちは考えます。

だからこそ、私たちはブラックボックス化した面接の構造を解き明かし、個人の真価が正しく組織に伝わる「確かな結びつき」をつくります。 埋もれていた可能性を現場に解き放ち、新たな活力を注ぎ込むことで、人と組織の「前進」と「変革」を促したい。

私たちは、人の力による行政組織のアップデートに挑みます。

バリュー

一、妥協しない:現状に満足せず、常に自分の技術や知識を高め続けます。社会は日々変化しており、私たち自身もその変化の最中にあることから、適応しなければ時代に取り残されてしまいます。最良のサービスを提供するために、常に自己を更新し続けます。

二、受け容れる:多様な価値観や背景を尊重し、肯定します。公序良俗に反しない限り、異なる意見や視点はすべて個性であり、その個性を受け容れることで見識が広がり、最良の指導につながります。

三、指摘する:指摘とは自己保身や自己愛護を超えた他者の成長を支える利他的な行動です。誤った認識、誤解、行動不足を適切に指摘することで、受講者は自身を成長させる機会を得ることができます。